姿勢・うごき・ゴンディショニング・健康運動指導・パーソナルトレーナー養成【(株)DOUフィットネス総合研究所(愛知県犬山市)】










































































































































































































































































































































“導ヨガ” とは   (“導ヨガ” は商標登録申請済み名称です)。







中京大学大学院で「健康づくりのための運動」の研究をし、
修士過程を修了、同大スポーツ科学部にて「健康運動実習」を担当している
土屋真人によって開発、体系化されました。



「導ヨガ・上級指導士」には医師・岡本隆行先生も
名前を連ねられ、先生からのご推薦も

いただいているノウハウ・メソッドです。




 
 ■“導ヨガ”では、それぞれの人が身体と心にもっている本来の機能(働き)、能力を
十分に発現できれば、元気で、活動的で、充実した毎日が過ごせるようになっている、
と考えます。“ヨガ”とは、サンスクリット語で「むすびつける」、「つなぐ」を意味する
言葉です。



@“導ヨガ”とは、自分の身体と心を、本来備わっている機能(働き)、能力が十分に発現
している状態に 導きむすびつけ(つなぎ)、自分自身を元気で、活動的で、充実した
人生に導くメソッド、ノウハウです。



A“導ヨガ”は、いくつになっても元気で、活動的な状態に現代人を導く健康法、ノウハウ
です。介護、介護予防、健康づくり運動、スポーツ現場での研究と、解剖学や
健康スポーツ医科学にも裏づけされた理論を背景に
体系化されたものです。



Bいくつになっても元気で、活動的に過ごすために必要な「運動器」や心の機能を引き出し、
維持する方法を教養として身につけてもらうグループレッスンとしても行うことができます。



C本来なら発現しているはずの能力、機能を「身体のつくり・しくみ」から引き出し、クライアント
が望む姿に導いてあげることができるパーソナル指導と連動したエクササイズとしても活用
することができます。



D現在、すでに「医療ライセンス保持者」らによっても指導され、リハビリ、機能回復エク
 ササイズとしても成果をあげています。




◆導ヨガには次の2本柱があります。

1、「導ヨガ・基礎10式」

現代・日本人の衰えやすい個所 @足部、A足首、B脚、Cおなか(腹圧)、D骨盤の動き、
E肩甲帯、Fくび、G眼、を部分的に機能アップします。床に座って行ったり、イスに座って
行います。


「導ヨガ・基礎10式」のうちのひとつ


 
◆「導ヨガ・基礎第1式」


左脚は、膝を伸ばすよりも、脚のつけ根に手をはさむよう
に股関節からしっかり曲げ、脚のつけ根からお腹、胸を太
ももにピッタリつけるようにすることがポイントです。


こうすると、現代人が衰えてしまった腸腰筋などの股関節
屈曲筋にたくさん刺激が入ります。


また、おなかと太ももをつけて腹式呼吸をすることで、
呼吸を意識しやすく、現代人が衰えてしまったおなか
(腹圧)を刺激します。


股関節に負担がかからないように、左股関節はやや外旋
することも大切です。


この第1式を習慣にすれば、いくつになっても、靴や靴下
はきや爪切りが楽に
できます。


「導ヨガ」ではまず、呼吸ありき。可動域をだす意識より、
呼吸が先です。



まずは、おなかと太ももをつけて腹式呼吸を行います。
上手にできるようになってくると、股関節周辺、下腹あたり
がゆるみ、身体の曲げ具合、お尻の位置などのおさまり
が今ひとつ、と感じたりします。


その“感覚”が湧いてきたら、おなかと太ももをつけた
ままで、お尻を後ろにずらし、可動域を出していきます。


これが、「導ヨガ」の順番です。


導ヨガでは、膝を伸ばしきったことを前提にした上体の
前曲げは行いません。



これで、かえって身体を硬くしたり、身体を痛めている方
がとても多いからです。


このように、「導ヨガ」では行う人の身体に過度の負担が
かからないように安全に配慮した工夫が随所に盛り込ま
れ、一般的なヨガでは心配な方にも喜ばれています。



 
2、「導ヨガ・立位18式」

現代・日本人が衰えてしまった特徴のひとつが、立位での連動機能です。例えば、イスからの
立ち上がり、歩行、階段の昇降といった日常動作で、「おなか」や股関節周辺筋から力が抜けて
しまっているケースが多々みられます。


二足直立歩行をするヒトは、立位で多関節を連動させて動かします。その際に、足指・足首〜
股関節、おなかなどが、部分的に機能低下することなく、ちゃんと連動の中で、機能する必要
があります。「導ヨガ・立位18式」では、現代人が衰えてしまった「股関節大きくたたみ」という
動きを核に、立位での連動機能を仕上げていきます。


「導ヨガ・立位18式」のうちのひとつ


 
 ◆「導ヨガ・立位第7式」


すべて呼吸に合わせて、ゆっくりと身体を動かしていき
ます。息を吐きながら、ゆっくりと脚のつけ根においた
手指をはさむように股関節をまげていきます。


さらに、右股関節をより大きくたたみこんでいきます。
最大までたたみこんだら、左足をつま先立ちにします。


次に反対側で行います。


第1式は「腹式呼吸」からスタートし、第18式まで一通り
行うと10分ちょっとでできるようになります。


現代人が衰えやすい腸腰筋(特に大腰筋)や中殿筋、
大腿内転筋群など
にとてもよい刺激が入りますので、
「導ヨガ・立位18式」をおぼえたら、習慣にすることを
おススメしています。


ちょうど「ラジオ体操」を習慣にするように。


腸腰筋(特に大腰筋)や中殿筋は、転倒予防のために
重要とされる筋です。


また、大腿内転筋群はO脚や膝痛予防のために重要
とされる筋です。


立位での連動機能を高めると、“楽”に身体を動かす
ことができるようになります。


転倒やO脚、膝痛を予防し何歳になっても元気で、
活動的に人生を全うするために「導ヨガ」をお役立て
いただけたら幸せです。


また、ゆっくり身体を動かしながら、筋にうまく負荷を
かけることは、「筋トレ」としても、成長ホルモンの分泌
高めるなど効果的であることが知られています。

 


 形だけできても不十分です。


「導ヨガ・立位18式」は、足指・足首〜股関節、おなか
などが、部分的に機能低下することなく、ちゃんと連動
の中で、機能することが目的です。


上写真のように先生が身体のいろいろな部位でゆさぶり
をかけてもびくともしない、足裏、股関節などの“とらえ”
連動機能までもチェックし、習得します。


簡単そうにみえても、案外難しい・・・・。一般な方はもち
ろん、アスリートや武道経験者にも楽しんでいただけ
ます。



 

◆ひとつひとつをクリアしていくと楽しみながら、機能的な動きやすい身体になっていける
「導ヨガ・級段位認定基準表」(10級〜8段)が用意してあります。他の方と比べるの
ではなく、級認定、段認定などもご自身の機能向上の証として、お楽しみください。


 

「第1回:導ヨガ・立位18式・演舞選手権全国大会」(2018年)も企画されています。こちら
も、「楽しそうなので、大会を目指して、演舞練習していたら、いつの間にか膝痛や腰痛が
治ってました」というのが主旨です。
 




●「導ヨガ」の良さを

一緒に普及してくださる仲間、

パートナーを募集しております!!





医師・岡本隆行先生にもご推薦いただいている、理論的にもしっかりした本当に自信を
持っておススメできる
のが「導ヨガ」です。商標登録も済んでおります。


ヨガ、ピラティス、グループレッスンの先生方、これから健康づくり運動の指導をして
みたい方、その他興味がある方、



もしよろしければ、「導ヨガ教室」を展開したり、皆さんの地元で、指導者養成のお仕事を
してください。
共に喜び合えるパートナー、仲間を募集しております。


生徒さんに本当によいものを提供したい!と思っていらっしゃる皆さん、
よろしければ、ご連絡ください。


心からお待ちしております。




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